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港運業務
  • 港運事業部 日立港運課
  • 港運事業部 川崎港運課
プラント重量物や車両などを在来船に船積もしくは陸揚する作業を一貫して行なっています。
日立港運課
日立港運課では、1959年(昭和34年)日立港が開港、同年日立製作所大型火力発電機の船積においての仕事初めとし、外航船・内航船の船内荷役を主体に同所扱いの超重量貨物・一般貨物・大型風力部材や定期航路RO/RO船の生乳タンク・シャーシ等の積卸し作業、その他自動車、建機・重機車両の固縛作業に至るまで幅広い船内業務を行なっています。
船内荷役においては、長年の経験で培われた技術と集中力により安全かつ迅速な荷役、柔軟な荷役時間のサービス(24時間365日)、そして外洋港特有の荷役阻害要因となる高いうねりと波に負けないノウハウを持った荷役会社として荷主・船会社から高い評価を頂いており、常に「安全・確実な荷役技術」を基本とし荷役の効率向上を目指しています。
(2008年、旧日立港から茨城港日立港区と改めされました)
川崎港運課
川崎港運課では、主にプラント重量物や車両などを在来船に船積や陸揚する作業を一貫して行なっています。元請(フォアマン)として責任を持ち、荷役プランの計画や本船側とのやり取りなどをスムーズに行ない、迅速で安全な作業を心掛けています。なお、港湾運送関連事業として、船積貨物の固定、区画、荷造、荷直なども行なっております。

・一般港湾運送事業(第一種〔元請業〕)
・艀運送事業(第三種)
・港湾荷役事業(第四種〔沿岸作業〕)

< 一般港湾運送事業とは >
荷主または船社の委託を受け、港湾において船積・陸揚貨物の受け流しを行なうと共に、船内荷役やはしけ運送、沿岸荷役およびいかだ運送を一貫して行なう事業のこと。